当探検隊は、英国俳優Kenneth Branagh氏を研究しないでただ楽しむ趣旨で活動。脳内麻薬全開です。
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Kenneth Branagh的TVがいど?

 新たに追加したカテゴリー『妄想する』で、もうダメ~なわたしを書くつもりだったのですが、問題発生です。
 一瞬でテンションが激下がりしてしまったのです。
 犯人は『どくだし茶』です。
 水分必須の私は何かする前に、ポット(2リットル)で大量にお茶をキープするのですが、いつものお茶が切れてしまっていたので、もらいものであるこの『どくだし茶』でそれをやったのです。

 ・・・・マズイ!!

 自分史上3番目くらいのまずさです。
 でも、飲めないほどではないので捨てられません。
 だんだん慣れてくるのも経験上わかっているのですが、これを2リットル飲むということに、かなりげんなりきています。


 そんなわけで妄想はよけておいて、Kenちゃん的TVがいどです。
 ぜんぜんためにならないことは保証します。

 まずムービープラス。新しい映画はありませんが、各種映画祭関係の特集が組まれるので、時と場合によっては意外な作品が放送されることがあります。
 そして『ブラス・プレス』という記者会見番組があり、大作でスターが来日して会見をした場合、これがそのまま放送されるという枠なので、もしそのような出来事が起きた場合には、絶対にチェックしなければならないでしょう。
 このチャンネルは放映権をフル活用とでもいうのか、一度放映するとなると2ヶ月くらいにわたって、執拗に何度も同じ映画をやることが多いので、私は「フランケンシュタイン」をつい10回は見てしまいました。
 たまたま、別のチャンネルや地上波でもやっていたので、ムービープラスだけで10回ではないと思うのですが、ザッピングしていると「フランケンシュタイン」発見、ということが複数回ありました。
 その時期、BS・CS・地上波全てを含む「テレビの世界」では、「フランケンシュタイン飽和状態」が絶対に起きていたと思います。
 さすがの私も・・・・飽きました。←じゃあ、見るな!!
 「short6」もやっていました。

 AXNは、ドラマのチャンネルなので、映画は少なめ。ミニシリーズの古いドラマなども放送することがありますが、全てエミー賞関連。ここでKenちゃんに出会うのは、容易ではないと思われます。

 スーパーチャンネルもドラマのチャンネルですが、映画のチョイスはAXNよりも個人的にはいいかんじです。
 今月は「十二夜」や「エリザベス」をやっていました。

 スターチャンネルは有料なだけあって、さすがにちょっと抜きんでています。
 あれもこれもやっていました。←ちゃんと書けよ、コラ!
 俳優別の特集セレクトが意外と狙っていて、代表作の羅列に終わらないで、ひとつは必ず毛色の違った作品が混ざっている気がします。
 そういう意図がなかったら、デンゼル特集で「から騒ぎ」はピックアップされなかったでしょうし・・・。
 しかし、おかげさまで画像に問題のない「から騒ぎ」を増やすことができたので、大変よろしい。

 オマケとしては、私が見られないチャンネルなので、言及しても仕方がないのですが、「cinefil imagica」はKenちゃん的というより映画スキー的にすごく見たいチャンネルです。
 って、ここまで書いて、ぜんぜんKenちゃん的TVがいどになってないことに気がついたので、あわてて関係させようとしてみます。
 「cinefil imagica」では今月、「いつか晴れた日に」「オスカー・ワイルド」(スティーヴン・フライ)「Emma エマ」「高慢と偏見 第一話」「バリー・リンドン」「マイケル・コリンズ」が放送されていたりされたりするみたいです。
 
 ・・・・・結局、関係させるのに失敗しています。
 自分が見たい映画を書いてしまったようです。
 しかも、見られないチャンネルです。終わってます。

 結論。
 
 Kenちゃんが大作系映画に出る時は、今までの作品も特集とまでは銘打たれないながら、放映頻度が上がっていた。
 大作系映画に出演すると特別番組が放送されることも考えられるので、油断無くチェックしなくてはいけない。
 過去の共演者が話題になると、その映画が放映される可能性が大である。

   だからどうだって言うんですかい!!
  
 いや、ホントは過去にどのチャンネルでなにがやっていたか書くつもりだったのですけど、意外にうろ覚えだったので、そして調べるのが面倒になってしまったのです。

 ・・・・どくだし茶、おそるべし!


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