当探検隊は、英国俳優Kenneth Branagh氏を研究しないでただ楽しむ趣旨で活動。脳内麻薬全開です。
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Born on Saturday


 愚痴りながらのデータ拾いも大詰めというところで、『トイレのドアで指を挟む』愚を犯してしまい、キーボードを打つ感覚がなんかおかしいです。
 もともとミスタッチが多いのに・・・。

 親しい人が占い師だったり、各国の占い師に、自らについて散々ひどいことを言われてきた私ですが、「うらない」そのものは結構好きです。
 わざわざお金を払ってやって頂くことは殆ど無いけれど、ちょっとした占いを自分に当てはめてみるのはけっこう楽しいと思っています。
 いや、いいことしか信じませんけど!基本的に。



 『曜日』を意識するのがなんだか好きみたいな英国の、誰でも知っているだろう有名な詩といえば、マザーグースの一編。

Monday's child is fair of face
Tuesday's child is full of grace
Wednesday's child is full of woe
Thursday's child has far to go
Friday's child is loving and giving
Saturday's child works hard for his living
And the child that is born on the Sabbath day
Is bonny and blithe,
and good and gay.



 で・・・我らがkenちゃん、1960年12月10日生まれ、この日は土曜日。
 土曜日は・・・『works hard for his living』

 詩の翻訳は、普通の文章以上に訳者の感覚ですから、知っている訳文によって、印象はものすごく変わるでしょう。
 超有名な、谷川俊太郎・訳だと、

くろうするのは どようびのこども


 です。
 
 苦労する・・・って、苦労はみんなそれなりにするでしょう。
 そんなくくりでは、土曜日生まれを嘆いてしまいます。
 もっと良い言い方をしたいわ。
 生活のために懸命に働くって、苦労することなのでしょうか。
 
 Sabbath dayが日曜だけなのか、休日全般を含むのか、これも解釈に悩みますが、無理矢理『休日』に範囲拡大を試みても、12月10日は英国、おやすみの日ではありません。
 生まれたのはイングランドではない!ということにしてみても、アイルランドだっておやすみの日じゃないので同じ。

 kenちゃん、苦労人だったのね。
 割と若い頃から評価が出て、ルンルンでイェーイな奴だと思っている人もいるけど、実はworks hard for his livingなのね・・・。


 でも、自分の趣味のために苦労しているような気もします。
 それも「his living」?
 ぺろーんとしたセーターも、「のびているようなデザイン」ではなくて、「本当にのびていた」

 がっぽりもうかっても(そんなこと、今までにあったのでしょうか。)豪邸に引きこもらないで、そのお金を湯水のようにシェイクスピアに注ぎ込んで、一生を土曜日の子供として生きてくれたら、私も幸せです。
 きっと本人も幸せでしょう。

 勝手に改造~。

 Saturday's child,
 Devotes his life for the road where it lives.
 
 
 ※今夜、マギーが出現しないことを祈ります。マジで。
 
 
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