当探検隊は、英国俳優Kenneth Branagh氏を研究しないでただ楽しむ趣旨で活動。脳内麻薬全開です。
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「教えて!goo 」 で検索してみる その2
 思ったよりも探検のしがいがあります。
 しかも、考えていた以上に楽しいのです。
 18件のヒットを探検するのには結構ひまがかかりそうです。
 とはいえ、さらっと流してしまったのでは意味がないので、この路線で探検を続けるしかありません。
 このまま私は、今日も徹夜してしまうのでしょうか。 

 №3は、心に残る、泣ける映画を教えて欲しいという質問です。
 期待が高まります。どのKenちゃん映画がおすすめされているのでしょうか。
 
 
 
 回答が19件もあります。
 やはりみんな、自分の心に残った感動の名作を、教えて是非鑑賞してもらいたいんですね。
 
 おっと、いきなり「灰とダイヤモンド」。古いところから名作を持ってきました。その次にはどうやら高倉健さん好きの方が、健さん映画を紹介していらっしゃいますが、けん違いです。

 洋画・邦画、いろいろな映画が続いて、なかなか目的のものが発見できません。
 邦画は全然わからないので何も言えませんが、「ニュー・シネマ・パラダイス」は私も好きだ・・・などと思いながら見ていくと、ついに発見!

皆さんがあげていないものから、
「ヴァージン・フライト」はどうですか?
ヘレナ・ボナム・カーターが演じる少女がとてもいいです。
運動ニューロン疾患に侵された少女と保護観察処分のかわりに社会奉仕活動として、その少女の相手をすることになったリチャード(ケネス・ブラナー)の物語です。
「空を飛ぶことが出来れば・・・」
ステキな作品だと思います。


 
 はぁー、そうですね、ステキな作品でした。
 感動的作品とも言えるし、この回答ならきっと質問者の方も映画を見てくれそうな気がします。
 私のココロにも一番強く残っているこの映画のシーンは、もちろん空を飛んだ(とびかけた?)ラスト近くのあのあたりです。
 でも二番目はストッキングを被って立ちつくすKenちゃんです。
 何度見ても吹いてしまわずにはいられない可笑しさなので、このシーンが近くなると下手にお茶も飲めません。
 あのカッコ悪さを演じられるのは、Kenちゃんだけです。
 

 №4は、またもや「Dead Again」に関する題名がわからないから教えて欲しい、なのですが、質問の仕方が、

ト音記号のマークの門が印象的な生まれ代わりの映画のタイトルを教えてください


 
 この方はとにかくト音記号が気になっていたようで、

お答えいただいてるのに すいません ト音記号の門の事覚えてらっしゃいますか?

 
と繰り返し質問していらっしゃいます。
 小ネタというより、あからさまにデカデカと門扉のト音記号が何度も映し出されていたので、脳裏に焼き付いてしまったのでしょうか。
 どっちかっていうと、一度しか写らなかった(と思う)「贈り物」のほうが、すごいインパクトを私には残しましたが・・・。


 №5は、「裸足の1500マイル」を見に行こうかどうか迷っている人です。
 回答は両極端に賛否両論なのですが、

コアな映画ファンとしては、名優にして名監督のケネス・ブラナーが、収容所長に扮して熱演しているのもみどころです。


 
 名優にして名監督!!
 この方はファンのようです。
 とてもよろしい一言です~。
 みどころ、というか、そればっかり見ていた(いや、ほかのところももちろんちゃんと見ましたけど)人間にとっては、ハッピーな一言なのでした。
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