当探検隊は、英国俳優Kenneth Branagh氏を研究しないでただ楽しむ趣旨で活動。脳内麻薬全開です。
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もしもお金があったなら。


 自分で書いておきながら・・・実にビミョ~なタイトルですが。

 もしも、もしも今・・・kenちゃんに、湯水のように使えるお金があったなら、どうであろうか・・・ということを考えてしまいました。

 京都に遊びに(いや、仕事か?)来てくれると信じていたのに、撮影はロンドンで21日からとか申しますし、一番ギャラが高そうなのはケヴィン・クライン
だし(監督・制作してしまうと、自分のギャラは・・・・出来次第・・・・じっとガマンの子ですから・・・)。

 別に・・・貧乏って言っている訳じゃないのですが、なんと申しましょうか、10年前よりは、明らかにkenちゃん、金なさそうなんだもん・・・・。

 ↑私の、気のせいですかね?!
 


 ま、まあ、個人で作れる物には限りがあって、実際はスポンサー次第ではあるのだけれど、監督のポケットマネーも注ぎ込まれるのが普通。
 予定では、もっとお金があるはずだったのかしら。

 普通に考えて・・・・・・・ スポンサー探しに苦労した。

 ひねって考えて・・・・・ パトロン(?!今はどうなの?)が絶不調。

 も少し考えて・・・・・ M:I-3のギャラを注ごうと思っていたけど、
             撮影が延期っぱなしなので、それができなかった。

 
 ・・・・・どれも、どうかという感じですが・・・・


 じゃあ、じゃあトム・クルーズ並みに、すご~くお金がいっぱいあったらどうだったんでしょう。


 すごーくあったら・・・・・。
 銭とコネに物を言わせて(しかし一部友情料金で)、ファミリーそろい踏みで来日し、錚々たるメンバーでブラナー組で嵐山を占拠。
 わざと(宣伝も兼ねて)マスコミにも情報を流し、本邦の組織の人間と対談したりして、抜かりなく目立ちながら撮影をする。
 どんな話題か知らないけれど、ワイドショーにも取り上げられて、我々はそれを録画しなくてはならないので、大変です。
 さぞかし綺羅綺羅しい映画ができあがることでしょう。
 どんなんだか想像もつきませんが、派手であることだけは10000%確実です。
 わるい人はデレくんで、怪しいやつはまろやんでヨロシク。
 ↑どうしてもここから離れられないわたし・・・。
 あ、連れてこられたまろやんは、ついでになにかサービスしないと帰ってはいけません。
 またハムレットになるのも可。(というより、それ、やって。)

 
 すごーくないけど、たくさんはあったら。
 みんなは連れてこられないので、幹部のみ(メイン・キャスト)で来日。
 人数が限られているので嵐山占拠はできないけれど、ゆっくり撮影して下さい。
 組織間の交流も、ドン同士レベルで密かに行って、親交を深めつつ、今後に備える。
 どうにかして情報を掴むことが出来た人だけが、こっそりのぞきに行くことができる、という感じ。
 (んん?ひょっとして、こっちのほうがいいかも?情報が掴めれば、ですけども。)

 
 スポンサーがスポンサーなだけに、今回の「お気に召すまま」で、前衛的(画期的?!)解釈や演出が、どこまでまかり通るのかは、すこし不安なところなのですが、頼まなくても何かはやってくれてしまう人でしょうから、心配ご無用かもしれませんね。

 でもでも、来てくれなくってホントに残念なんですもん。


 「来てくれなくってホントに残念」という手紙を書いてしまいそうでしたが、まだ一部わからないというか、何がどうなるか謎なので、もうすこし経ってから、撮影が終わったくらいに、そのように致したいと思います。

 いや、別に恨み言を書き送ったりはしませんが、それも含めてってことで。
 「誤った英語」でなくなるように、今から下書きをして、入念に推敲しようかと、そう考えております。
 日本人にあるまじき、読みにくくてわかんない筆記体も、その間に治したいと・・思っていますが、これは思うだけで終わるかもしれません(笑 

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