当探検隊は、英国俳優Kenneth Branagh氏を研究しないでただ楽しむ趣旨で活動。脳内麻薬全開です。
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やはり言われた

 ついに。

  恐れていたことが起きてしまいました。

 いやあ、いつか誰かに言われるのではないかと、思ってはいたのですけれどもね・・・・。

 過日、「ルーズベルト違い」をした友人に、私は「から騒ぎ」を送りつけ、更に「ハムレット」を見るように要求していたのですが。

 丁度、私と同じ日にビデオ屋から借りてきて見ていたのだそうです。

 次の日、つまり昨日、「ハムレット見たよ」というメールが、彼の携帯から送られてまいりました。
 
 
 まさか本当に見るとは思っていなかったので、感想を聞こうと返信したところ・・・・

 

      ターザン




 と・・・返事が・・・・。


 た、たーざん・・・・か・・・・。

 ターザンというと、映画そのものは見たことがないけれども、みんな知っているアレの事ですよね・・・・。
ジャングル在住の人。

 tz1.jpg 象に乗ったり・・・・


 tz2.jpg 樹上で獲物を狙ったり・・・・

 
 植物の蔓を使って、自由自在に移動する人。

 
 はじめて見たときはそうは思わなかったのですが、何度か目で実は私の脳裏にも、同じ言葉がひらめきましたよ、確かに・・・。

 ラストシーンで、シャンデリアのロープにぶら下がり、階下に降り立つkenハムレットを見て。

 でも・・・やってみたかったのかな・・・って・・・・。
 ホラ、誰でも、一度は空を飛びたくなるものだし・・・・。
 (この場合、一度どころではないような気もしますけど・・・)
 
 自分も思ったことがあるものの、ちょっと反論してみました。
 
 「ロープに下がってぶらーん、なんて、ジョニー・デップだってやってるし、珍しくないもん。あれも、みんなターザン?」

 すると・・・、

やるんじゃないかと思っている場所、キャラクターだったら思わないけど、ハムレットがロープでターザンするとは思わなかったから、インパクトが大きい。
ケネス・ブラナーは、絶対ターザンが好きに違いない!!!


 
 ・・・・一度やったくらいで、「好きに違いない!!!」とまで言われてしまうなんて。
 
 ああ、でも、「そんなことはあるまいよ!」と否定する材料もありません。
 
 もしかしたら、子供の頃にターザンごっこをしていたかもしれませんもの・・・。
 ああぁ・・・彼のせいで、またしょうもない疑惑が生まれてしまいました。
 どうしよう・・・・。
  
 
 一度目だったら、もっと別のツッコミがあるんじゃないのでしょうか・・・。
 
 再発見ではなくて、はじめて見たときから気になり続けているのは、「飛んでいく剣が刺さるところ」です。
 「愛と死の間で」のハサミのオブジェが刺さるシーンと共に、あの刺さり方、飛んで行き方が面白くてならないのです。
 この二つが分かちがたく結ばれているのは・・・・死ぬのが同じ人だからかもしれません。


 飛んでいく・・・とか、突き刺さる・・・などの特撮めいた部分は、これはもうスタッフの腕と言わざるを得ないので、是非ともkenちゃんは優れた特撮専門スタッフを誘拐してきて、次回の刺さりシーンをグレードアップしてほしいです。

 でも、「お気に召すまま」では刃物もギラつかないし、何も飛ばない(筈・・・・)し、刺されたり殺されたりもないので、安心です。

 でも、本当は結構、あの感じが好きだったりもして~・・・・。

 
 おまけのターザン

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