当探検隊は、英国俳優Kenneth Branagh氏を研究しないでただ楽しむ趣旨で活動。脳内麻薬全開です。
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ファンじゃないのツボ
 
 劇場公開の評判が良好で、まだ公開中の『舞台よりすてきな生活』。

 これならイケるかな~、と思ってましたが、7月8日に発売決定です~。

 話題になっていたカットシーンも、元に戻るようで、ランタイムが海外版と同じ108分(劇場公開時、公称98分)に戻ってます。
 それだけの筈ですか、「ディレクターズカット」となってます。
 
 ノーカットって言うんじゃないのか・・・。
 ディレクターズカットって言ったらねぇ、何かこう、もう少しオマケがいっぱいな夢を見ちゃうじゃないですか。

 特典などはまだ不明。
 でも、まあ、元の形に戻っているらしいってことで。

 
 ってなわけで、DVD発売(決定)記念に、「緊急適当リサーチ・『舞台よりすてきな生活』・ツボはどこでしょう?」をば。


 ツボはどこでしょう・・・と言ったって、それは人それぞれに、もちろん違うわけですが、何処を軸に見るかで、映画そのものもの印象さえも変わっていくもの。
 「映画のツボ」なのか「kenツボ」なのか、私のような人間には既に判別つかなくなっているかもしれないのです。


 そりゃあ・・・ロビン・ライト・ペンもとってもすてきだったし、夫婦の主題も面白かったんだけれど・・・。


 字幕ついてないビデオさんを見ていたときの印象は、もっと「爆笑」な感じだったんですよ、実は。
 字幕ですっきりと理解は進みましたけれども、「イイ映画風」になったな、と感じたのは・・・まあカットのせいだけでもないんじゃないかと。
 いや・・・まあ、私がそう思っていただけなのかも知れませんけれども、でもあの映画は・・・絶対笑うところをかなり重視して作られたと、いまも信じてます!!
 
 そうとしか思えません!!


 いや、絶対そうだ!!

 
 ・・・・って、主張しても、まあ見る人次第なのですが。

 普通の視点を調べるために、blogレビューを40本読んで参りました。


 その結果。

 
 ・鼻血シーンに言及しているもの・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1本 
 ・「病院でジーザス」に言及しているもの・・・・・・・・・・・ 0本

 ・笑いもあるれどホロリとする映画・・・・・・・・・・・・・・・・ 13本
 ・感激して泣いてしまった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4本
 ・英国車についての言及・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1本
 ・レッドフォードが監督だと思っている・・・・・・・・・・・・・ 2本
 ・kenちゃんが良かった・好きになった・・・・・・・・・・・・・ 7本
  (もともと好きで見たというもの、4本含む)         
 ・ロビン・ライト・ペンが最高だった・・・・・・・・・・・・・・・・ 9本
 ・劇場の掃除の人が気になる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2本
 ・かなり笑える作品だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4本
 ・まあ、笑えた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5本
 ・ゲイの演出家への言及・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1本
 ・寝てしまった(!!)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1本  
 ・ウェーバーのネタで笑った・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2本 
 ・あまり面白くなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3本
 ・とてもお勧めだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3本
 ・子役がよかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4本



 と、まあ、こんな感じなのでありました。


 全体的に、「イイ映画」的とらえ方なのだなぁ、と思いました。

 ・・・・やっぱり、私のは「kenツボ」だったのですね・・・・・。

 
 いや~ん、ノゾキ~!!


 ああ~、鼻血~♪

 
 ・・・・・とか、そういうのばっか見ててはイケナイのでしょうか??

 いや、いい。

 
 いいんです!!


 7月からは、鼻血もジーザスもそこだけ見放題なんですから!!

 ついでに言うと、発売日が私の誕生日ですから!!!

 ぜんぜん関係ないけど、私はコレを、kenちゃんからの誕生日プレゼントだと思って、存分に堪能する所存ですから!!!
 
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コメント
コメント
40本?!
お疲れ様でしたー。
お誕生日ですかー!
それはなかなかなプレゼントになりましたね。
ひと月の夏ももうじき届きそうだしなかなかいい感じ♪

しかし…
レッドフォードが監督だと思っている…って(爆)
掃除夫さんは私も気になりましたが(^^;
いい映画…思いっきり笑ってほろっと泣けるいい映画ですね(笑)
観に行く前にうちの作品紹介の写真見ちゃった方は何の映画かと思われたでしょうね(^^;

しかーし!特典が欲しいですね~。
2005/04/21(木) 04:43:27 | URL | TAMA #Sg9jiOX2[ なおしたいよ]
ヨカッタです!
私はビデオしか持っていないので、発売されることになって本当に嬉しいです~。
2年音沙汰がないと、もう日本での公開も、ソフト化もムリかぁ・・・って思っちゃうんですけど、すごい大ラッキー。

特典、ないんでしょうかね~。
キネティックさんは特典付きが殆どなんですけど、今回の発売元は違うようですから、どうでしょ?
あ、でもお手頃価格なのでそれは嬉しいです。
2005/04/21(木) 06:00:47 | URL | 鈴笙亭 #-[ なおしたいよ]
写真て
TAMAさんちの作品紹介の画像って・・・ジーザスじゃありませんでしたっけ?ちがいました?
さすがにあのシーンで紹介していた方は他に居ませんでした!
目の付け所が違う?!
2005/04/21(木) 06:24:12 | URL | 鈴笙亭 #-[ なおしたいよ]
特典は
ロバート・レッドフォードの解説をお願いしたい!
『愛と死の間で』のプロデューサー、リンゼイ・ドーランはあっちこっちでしゃべってますから。
プロデューサーとしてのロバ様がどういうことを考えていらっしゃるのか聞いてみたいな~
あれ?リンゼイ・ドーランは撮影現場に連日行く人だけど もしかしてロバ様は若手を信用して行ってない?
2005/04/21(木) 14:11:20 | URL | りり #NsiuPHY.[ なおしたいよ]
それはそうかも
以外とほったらかしのような、寛容な感じします~。

でも私は最近レッドフォードは拝んでいないので、その特典には賛成です。
インタビューでもいいから。
なにげにそれだけで、売り上げが伸びそうな気もしますし(笑)

2005/04/21(木) 14:59:32 | URL | 鈴笙亭 #-[ なおしたいよ]
よかった
「TAMAさんちの写真+原題」だったら多分当地にはやって来なかったと思います。
ほんといい題名を付けてくれたと感謝です。

特典はやはりレッドフォードとKenちゃんとの2ショットでしょう。(願望!!!)

レッドフォードは情熱のある若手には「金は出すが口は出さない主義」みたいですね。
Kenちゃん若手ではないけど、情熱はあるから今度お願いしたらいいんじゃないかしら(苦笑)


2005/04/21(木) 18:05:43 | URL | 蓮 #-[ なおしたいよ]
おじさまにお願い!
なんか、年上の男にウケがいいようですからね(爆)
やっぱおばさんキラーじゃなくておじさんキラーだったのか・・・?

女に弱くて男にモテるって・・・ふふふ、私、そういうヒト大好きです・・・ああ、いかん、また妄想脳が・・・。

DVDの発売元は、たぶんディスカスとかやってる、結構資本の大きいところなので、低価格でも特典が付く可能性はあります!
祈りましょう!
2005/04/21(木) 19:10:02 | URL | 鈴笙亭 #-[ なおしたいよ]
かいてあげる
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